昨日のことなんですが
月曜なのに塾に呼び出されて働いてきました。
中1の数学。内容は簡単、然し簡単が故に教えるのも困難になるというものです。
今日受け持ったのは1人だけでした。
まず、教室入って思ったこと
(あ、天パーだ。)
見事なまでのクリンクリンとした頭。
このヘンチクリン野郎が昨日の俺を完全に狂わせた。
とりあえず煩い、というか・・・・
いきなり『先生は彼女いんの?』
うざwwww
「いないんよね〜。」なんて受け答えしてたら
『何でかな〜?顔かな?性格かな?』
「ははっw面白い事言うね〜」 (^ω^;)メキメキッ
続きます。
『俺はいるよ、彼女。』
「そうなん!?まだ中学校入ってすぐなのに凄いなw」
(何やねんその倒置法 (^ω^;)イライラッ)
『先生は告られた事ある?』
「いや〜、あんま無いわ〜。2回くらいかなぁ^^;」
『俺、6回』
「やるな〜w」
(いいからはよそのプリント解きやがれ (^ω^;)マジぶっころ)
「ま、とりあえずプリントやろか〜」
『こんなん余裕w俺天才やから。』
「そうなんwまぁ満点取れるよう頑張って」
(つかそれ小学4年生の分数の問題ですから!(^ω^#)ゴゴゴゴゴ)
このチンチクリン野郎め。
とりあえず鏡見れ。どうしたらそのルックスでそんなに自意識過剰になれるのか分からんww
『今日ね〜、部活行ってきたんよ、バトミントン。』
(ちょww小学4年生の問題間違うなやwwフォローできないwww)←無視
『そしたらね、女の先輩から「バトミントンうまいね〜」って言われた』
「へ〜」
(セールストークだバーローwwww)
『そしてね、先輩にバトミントンで勝っちゃったんよね〜」
「すごいね〜」
(ちょww小学4年の問題70点てどないやねんwwww)
こんな時に限って時間が経つのってゆっくりになるんですよね。
だれかたすけて
僕は大学に行き、人として大きく成長できたと思います。
こんなやり取りを延々と2時間耐え抜きました。
初対面の中坊に、彼女が出来ないのは顔がどうだの性格がどうだの、俺は6回告白されたことがあるだの言われる僕の身にもなって下さい(´;ω;`)ブワッ